のれんの起源知ってますか?
- 2017年4月17日
- 読了時間: 1分
こんにちは。
R87松野です。
R87では、直虎のれんという「のれん」を製造販売しております。
のれんについて調べたものをまとめてみました。
みなさんもきっと新しい発見が見つかりますよ。

「のれん」を漢字で書くと「暖簾」となります。
室町時代では「暖」を「のん」と呼んでいて
「のんれん」→「のうれん」→「のれん」と呼び方が変化していったそうです。
元々は、お寺(禅寺)の用語で、簾(すだれ)と一緒に掛ける布のことを指していたようです。
だから「暖簾」って簾(すだれ)を暖めると書くのでしょうね。
お店の軒先に掛けてあるのれんのことを
「外暖簾」といって元々は日除けのために掛けていた暖簾が形を変えて
お店の看板も兼ねた布「暖簾」になったようです。
「のれん」奥が深いですね。




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