「水仙」の花言葉って、、、
- 2017年4月15日
- 読了時間: 1分
こんにちは。
R87松野です。
みなさんは「水仙」についてご存知ですか?

浜松では今頃がちょうど見頃です。
開花期は12月〜4月で、ほのかに甘いかおりが春の訪れを感じさせてくれます。天然香料として香水の原料にもなるらしいですよ。
学名
Narcissus
科・属名
ヒガンバナ科スイセン属
英名
Narcissus
原産地
ヨーロッパ~北アフリカ
開花期
12~4月
花の色
白、黄色
別名
ナルシサス 雪中花(セッチュウカ)
花言葉は「自己愛」「うぬぼれ」です。
水仙は、色別の花言葉があります。
白「尊敬、神秘」、黄「もう一度愛して欲しい」「私のもとへ帰って」
イメージとは違った花言葉ですね、、、
学名の由来となった「ナルキッス」という美少年にまつわるギリシャ神話があります。
デメテルの娘ペルセポネは、冥界の王ハーデスに一目ぼれされて、黄泉の国に連れ去られてしまいます。連れ去られるペルセポネの手から落ちた水仙は、その後黄色い花を咲かせ、黄水仙となったとされています。ペルセポネの母親で豊穣の女神デメテルは怒り悲しんだことから、「私のもとへ帰って」という花言葉がつきました。
また、「 愛に応えて 」は、結局ペルセポネの愛を勝ち取ることができなかったハーデスの思いにちなんでつけられました。


R87の商品にも「水仙」は登場します。
歴史の「神秘」を感じてみてください。



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